2015年7月1日水曜日

ニューズレター vol.6 と 2014年活動報告(英語版)発行しました!

熊大生創研ニューズレター vol.6 政創研10周年記念
未来創造のチャレンジ

政創研10周年記念政策フォーラムや第4回地域づくり交流会の話をメインに、政創研が取り組む「チャレンジ」、各地域が取り組む「チャレンジ」を紹介しています。

今年度の政策コンペのスケジュールなども掲載しております。
たくさんの皆様からのエントリーをお待ちしています!


 ニューズレターは、下記よりダウンロードできます。
http://www.cps.kumamoto-u.ac.jp/document/seisakusozo/news/newsletter06.pdf


CPS Annual 2014(2014年度活動報告英語版)

昨年度開催した国際カンファレンスや政策コンペ、自治体との取り組みなどをまとめてご紹介しています。政創研で企画されているイベントや取り組みを、広く世界に発信できたら・・・という期待も込めて作成しました。

ニューズレターは、下記よりダウンロードできます。
http://www.cps.kumamoto-u.ac.jp/document/seisakusozo/news/newsletter_en_2014.pdf


2014年10月22日水曜日

国際ガバナンス・カンファレンスの報告書と論文集を発行しました

 2014年5月16~17日に開催した、国際ガバナンス・カンファレンスの報告書と論文集が発行されました。
 論文集「ローカルガバナンスの現代的課題」には、日中の研究者による16本の論文が編纂されています。論文集は、政創研ホームページよりダウンロードが可能です。

http://www55.cps.kumamoto-u.ac.jp/seisakusozo/news/data/20140516conference.pdf

 報告書に関するお問い合わせは、政創研までご連絡ください。

熊本大学政策創造研究教育センター
Tel: 096-342-2044
e-mail: seisoken@gpo.kumamoto-u.ac.jp

2014年9月30日火曜日

『 政創研 Newsletter  vol. 4 』 を発行しました。


 5月16日に開催された「国際ガバナンス・カンファレンス」や各研究会、熊本大学と菊池市との包括連携協定について報告しています。
 政創研HPよりダウンロードできますので、ぜひご覧ください!


2014年7月7日月曜日

地方自治研究会を開催しました

平成26年度第1回目の地方自治研究会を平成26年7月4日(金)に開催しました!
今回は、熊本県学校人事課長の山本國夫様に「教育委員会制度改革について」と題して、教育制度の沿革から、教育委員会制度の仕組み、先日改正された地方教育行政の組織及び運営に関する法律に至るまで、教育に関する幅広いお話をいただきました。
お話の後には、今回の法改正に限らず権限を集中させるべきか?分散させるべきか?といった議論や、今回の法改正は教育を受ける児童生徒のことを考えているのか?といった意見など、活発な意見交換がなされました。

2014年6月30日月曜日

平成26年度 熊本大学政創研 公共政策コンペ プレ企画

イブニングセミナー開催のお知らせ


平成26年10月25日(土)、公共政策コンペが開催されることになりました!
今年のテーマは、「熊本、九州、日本を“もっと”元気に!」です。
 
 学生、公務員やビジネスマンなど若手社会人のみなさまの、
熊本・九州・日本がより元気になるような政策提言をお待ちしております。

10月25日(土)のコンペに先立ち、エントリーを考えているみなさまのために
イブニングセミナーを開催します。

参加はしてみたいけど、どんなものだろう・・・
どんなテーマにしたらよいだろう・・・
どうやってまとめたらよいのか、分からない・・・ など

色々な疑問をぶつけて下さい。


イブニングセミナー


開催日時  平成26年7月19日(土) 16:00~18:00
場所     熊本大学工学部 まちなか工房 (熊本市中央区南坪井1-2,、2F)
        http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/machinaka/access/index.html

お問い合わせ    tel: 096-342-2044
          e-mail: seisoken@gpo.kumamoto-u.ac.jp

★イブニングセミナーへのご参加は、メールまたはお電話でお申し込みください。

★コンペに関する質問も、受け付けております!
 前日までにメールでご連絡をいただければ、セミナー当日に会場でお答え可能です。

★18時より懇親会を予定しておりますので、セミナー参加のご連絡の際に、
 ご出席可能な方はお知らせください。






2014年4月24日木曜日

 
「国際ガバナンス・カンファレンス」開催のご案内
 日本及び中国の地方自治や環境・医療政策など地域社会がかかえる現代的政策分野について、熊本大学、上海交通大学及び中共中央編訳局(CCTB)が共催で国際ガバナンス・カンファレンスを開催します。中国の重点大学の政策研究者を招き、ガバナンスをテーマとした研究会や一般市民向けのセッションを開催することで、日本の政策的取組の発信や中国との相互理解の場を設けたいと思います。

 16日(金)10時から、市民公開講座として基調講演が開催されますので、ぜひご参加ください。また、午後からは会場を熊本大学(奥窪記念ホール)に移動し研究報告会を開催します。

【基調講演】

日時:2014516日(金)10001200 (9:30開場)
場所:メルパルク熊本 3階「中岳」

基調講演1:内閣官房行政改革推進本部事務局次長 藤城 眞 氏
基調講演2:中共中央編訳局 所長・教授  何增科(He Zengke)氏





研究報告会】

日時:2014516日(金)13:20~18:30(受付開始13:00)
場所:熊本大学奥窪記念ホール
  (熊本大学付属病院内 本荘・九品寺地区Aの[13]番の建物

交通機関でのアクセス方法は、交通案内ページをご参照ください。




セッション1:参加と討議
コーディネーター:上野眞也(熊本大学・教授)

彭勃(上海交通大学・教授), 参加と討議:ローカル・ガバナンスの近代化について
李靖(吉林大学・教授),討議的民主主義の視点から公的な討議の実践について考える
陈国权(浙江大学・教授), 公共財の生産と分配について:2つの異なる行政ロジック
石田聖(熊本大学・特任助教), 日本における討議型政策形成の可能性と課題
 
 
セッション2:協働とローカル・ガバナンス
コーディネーター:黄卫平(深圳大学・教授)

马卫红(深圳大学・准教授), 市民社会とガバナンス:中国都市部における草の根社会の形成を説明する2つのパラダイムについて
河村洋子(熊本大学・准教授), 協働による健康まちづくり:関係者の役割の考察
邵春霞(同済大学・准教授),中国のネット市民における国家アイデンティティの研究
上野眞也(熊本大学・教授), 熊本の地下水保全政策の自己組織化について

セッション3:電子政府と行政イノベーション
コーディネーター:田中尚人(熊本大学・准教授)
 
吴建南(西安交通大学・教授)、阎波(西安交通大学・准教授), 電子政府はどのように政府の説明責任を高めるのか
円山琢也(熊本大学・准教授), 交通計画のためのデータ収集および予測手法~熊本都市圏パーソントリップ調査を例に~
李月军(中共中央編訳局・准教授), 中国のローカル・ガバナンスと行政の見直しについて
樊博(上海交通大学・教授),中国の自治体における電子政府の水平的統合について
安部美和(熊本大学・特任助教), 都市における居住形態を反映した高齢化率の算出

セッション4:行政の現代化と地域振興
コーディネーター:吴建南(西安交通大学・教授)


何增科(中共中央編訳局・教授), 行政イノベーションのトレンド分析
黄卫平(深圳大学・教授), 危機主導型の改革と漸進的な合理主義
田中尚人(熊本大学・准教授), 三角西港におけるコミュニティ形成プロセスに関する研究:地域住民と自治体職員との課題共有に着目して
跃进(精華大学・教授), 中国における事業評価の可能性について:杭州市の事例

 


2014年1月31日金曜日

政策フォーラム「私の暮らしを世界とつなごう」を開催しました

1月30日、政策フォーラム「私の暮らしを世界とつなごう」が開催されました。芹沢 高志 氏(P3 art and environment/総括ディレクター)、並河 進 氏(電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属コピーライター)をお迎えし、よりよい社会を構築するためのソーシャルデザインについて、ご自身が関わられてきた事例なども含めてご講演いただきました。

Think Global, Act Local 
「よく耳にするけど、どうしたらいいの?」という時の、それぞれをつなぐ回路の大切さ。

まちのために「こんなことできたらいいな」ということはアイデアだけにとどまらず、「ちょっと、やってみる」こと。

人がつながることで、まちや社会のデザインが新しく生まれたり、形を変えたりしながら広がっていく可能性を感じつつ、これからの熊本を考えるヒントやきっかけをいただけたフォーラムとなりました。



2014年1月24日金曜日

地方自治研究会を開催しました

1月24日に今年最初の地方自治研究会を開催しました。
今回は、熊本県 企画振興部 総括審議員兼政策審議監の内田安弘様に最近の地方自治や県政の課題等についてご講演いただきました。
2期目の蒲島県政の概要から始まり、地方分権改革、道州制、政府予算対策など、幅広く裏話や苦労話も交えての大変興味深い内容でした。

道州制については、
2月5日(水)13:30~15:30 熊本ホテルキャッスルにて
道州制シンポジウムが開催されます。
政創研の上野教授もパネルディスカッションでパネリストとして登壇しますので、こちらの議論も楽しみです。

2014年1月15日水曜日

新任の特任助教 安部先生がご着任されました!

1月15日に特任助教の安部美和先生をお迎えし、ランチ歓迎会をしました。安部先生は、救急救命士として役所勤務経験もあり、天神橋筋商店街の関西大学リサーチアトリエで大学と地域連携活動などのノウハウもお持ちです。これから熊本でご活躍いただけることを楽しみにしています。

2014年1月6日月曜日

政策フォーラム「私の暮らしを世界をつなごう」を開催します

平成25年度熊本大学政創研政策フォーラム
私の暮らしを世界とつなごう-未来を変える社会のデザイン-

新たな時代を迎える熊本のよりよい社会を構築するソーシャルデザインについて一緒に考えてみませんか?
時代を切り拓く人づくりと人的ネットワーク構築など多角的な視点から語り合うフォーラムです。

日時 平成26年1月30日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
場所 くまもと森都心プラザ 5Fプラザホール

第1部 基調講演
講演1 芹沢 高志 氏
(P3 art and environment/総括ディレクター)
講演2 並河 進 氏
(電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属コピーライター)

第2部 パネルディスカッション
パネラー  芹沢 高志 氏
並河 進 氏
上野 眞也 教授(熊本大学政創研)
田中 智之 准教授(熊本大学大学院自然科学研究科)
モデレーター 田中 尚人 准教授(熊本大学政創研)

新年スタート!

新しい年がスタートしました。
政創研全メンバーでのランチタイムミーティングの後、今年1回目の政策創造研究部門のミーティングを実施。H26年度以降の取り組みについて深い議論ができました。

2013年12月16日月曜日

ポジティブディビアンスフォーラム2013を開催しました

 12月14日、15日に熊本大学 黒髪北キャンパス くすのき会館にて「ポジティブ・ディビアンスフォーラム2013」を開催しました。土日にもかかわらず、東京や滋賀など県外からもたくさんの方にご参加いただきました。
 
 政創研客員教授のアービンド・シンハル先生にポジティブ・ディビアンス(PD)についてご講演いただき、様々な手法を使ったワークショップによって、参加者同士でPDの理解を深め、共に学ぶことができました。
 二日目には、荒川区のがん検診受診率向上プロジェクトについて事例紹介いただき、参加者みんなで改善案を提案し合いました。具体的な事例を共有することでPDを見つける手法を皆で深めることができました。
 この二日間で学んだことを忘れないよう、荒川区のように活用して改善し合う機会を創っていければと思います。

2013年12月12日木曜日

ポジティブ・ディビアンス活用ビジネスセミナーを開催しました

12月12日(木)13:00~14:30に熊本ホテルキャッスルで「ポジティブ・ディビアンス活用ビジネスセミナー」を開催しました。
このセミナーは、熊本経済同友会人材育成委員会と政創研の共催ビジネスセミナーです。政創研客員教授のアービンド・シンハル先生をアメリカからお招きしてご講演いただきました。
企業の成功の秘訣を内から見つけ出すためのビジネスにおけるポジティブ・ディビアンス(PD)活用事例を学びました。
売上の伸び悩みに直面する企業が1年後に全部署で目標を達成し、30%以上UPした成功の秘訣。それは、普通と違うやり方でよい結果を出している社内の「隠れた成功者」を発見し、そのやり方を広めることでした。
このような「逸脱」的行動を発見し、普及させるプロセスを意図的に実践することが「ポジティブ・ディビアンス」です。
14日(土)・15日(日)にポジティブ・ディビアンスフォーラムを開催します。シンハル先生の講演とケーススタディグループワークのセットでPDを学ぶ凝縮されたプログラムですので、ぜひご参加ください。

2013年12月5日木曜日

熊本市都市政策研究所との研究交流会

12月5日(木)16時~熊本市都市政策研究所との研究交流会を開催しました。
都市政策研究所は、昨年10月に中長期的なまちづくり調査研究活動と職員の政策形成能力の向上を目的として熊本市役所に設置され、 今年4月から専任研究員も配属されて本格的に研究がスタートされました。
初回の今回は、各研究者の自己紹介を兼ねて研究概要を発表し合いました。
 お互いに興味深い内容ばかりで予定の時間をかなりオーバーして終了しました。今後も研究交流を継続して深めていきたいです。
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2013年12月2日月曜日

12月2日 日中研究協議

12月1日~3日に中国の上海交通大学 国際・公共事務学院 副学院長・教授のPeng Bo先生が来熊され、2日に政創研で研究協議をしました。
上海交通大学 国際・公共事務学院と政創研は、今年7月1日に部局間交流協定を締結し、今後のさらなる交流発展が期待されているところです。
今年5月に開催した「日中国際政策フォーラム」ではPen先生にご講演いただいたので、今回の研究協議では、政創研の教員の研究報告をしました。
来年の5月頃に中国から十数名の研究者をお招きして国際政策フォーラム(仮)を熊大で開催することも具体的になってきました。今後の展開にご期待ください。

2013年11月29日金曜日

満員御礼!第3回 地域づくり交流会

平成25年11月29日(金)、熊本大学 工学部百周年記念館にて第3回 地域づくり交流会を開催しました。会場は、各地で様々な地域づくりに取り組んでいらっしゃる方々で満員となりました。寒い中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
海士町役場の青山さんの講演は、とても勉強になりました。
「仕組み」として島の観光協会をつくり、自ら事務局長として島を「繁盛」させる取り組みを続けられている青山さん。社会を変える教育をつくる「高校魅力化プロジェクト」の人材育成も短期間で実績が出る素晴らしさです。

第2部の車座ディスカッションでは、各地域の苦労話や持続可能な集落としていくための知恵など参加者同士で学び合える場となりました。
まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、詳しくは報告書でお伝えさせていただきます。







 

2013年11月20日水曜日

第3回 地域づくり交流会を開催します

全国でも高いIターン率やユニークなまちづくりで有名な「海士町」。1年前、このブログでもご紹介した役場の青山さんをお招きして海士町の自立と自律の取り組みを講演いただきます。
また、未来の地域づくりについて、みんなで意見交換しながら地域のチカラを活かした未来のつくり方を学び合う交流会です。
ご参加いただいた他の地域の方々と自由に交流できる「ランチ交流会」もあります。お弁当の注文も受付中。持ち込みもOKです。
皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。

日時 平成25年11月29日(金)10:30~15:00
     (10:00~受付)
場所 熊本大学 工学部百周年記念館

第1部 講演「地域の力で未来をつくる-自立と自律-」
     講師:海士町 交流促進課 課長 青山 富寿生 氏
    各地域の紹介
     ①芦北町大岩地区むらづくり協議会
     ②天草市富津地区振興会
     ③天草市宮地岳営農組合
     ④熊本市若葉・泉ヶ丘校区
     ⑤山都町白糸第一自治振興区
     ⑥熊本市川尻地区

休憩 ランチ交流会(有料)

第2部 車座ディスカッション
     参加者全員による意見交換会
    司会:田中尚人 准教授
    モデレーター:上野眞也 教授
            河村洋子 准教授

2013年11月7日木曜日

平成25年度「熊本大学政創研公共政策コンペ」審査結果

11月2日に公共政策コンペを開催しました。
たくさんのご応募、ご参加ありがとうございました。
どのチームも素晴らしい提案で、審査も難航しました。

【審査結果】
・熊本県知事賞:チーム名 No Border
 テーマ「外国人アンバサダー制度構築と新たな情報発信手法の提案」

・熊本市賞:チーム名 コモリンピック(commolympic)
 テーマ「コモリンピック(commolympic)でつながるWA」

・熊日賞:チーム名 キャプテン中原
 テーマ「『里モン・心のふるさとづくり支援事業』の創設」

・熊本商工会議所賞:チーム名 熊本おもてなし隊
 テーマ「参加型観光で目指す熊本市の観光活性化~『リアル時代劇』と『AR上映』による観光客誘致~」

・熊本大学賞:チーム名 熊政会
 テーマ「快適に利用できる駐輪場へ向けて」

・市民賞:チーム名 クロスポイントに命名せよ!
 テーマ「“人口データ分析から始める”行政職員改革」

2013年10月23日水曜日

公共政策コンペを開催します

政創研主催の公共政策コンペを開催します。
5回目となる今回は、過去最多の16チームにエントリーいただき、14チームに提言書を提出いただきました。
コンペ当日は、熊本や九州の未来に希望を与える政策提言を若者たちが行います。
個性豊かな14チームによるユニークな着眼点の政策プレゼンテーションを聴いてみませんか?

日時 平成25年11月2日(土) 13:00~17:00
場所 熊本大学工学部百周年記念館
審査 口頭およびポスターによるプレゼンテーション

「実践的政策立案講座」が終了!

5月から半年間取り組んできた「実践的政策立案講座」が終了しました。
今年度は「デザイン思考」を活かしたソーシャルイノベーションを政策研究とし、これまでにない手法もとりいれながら進めてきました。
早い段階から政策提言のプロトタイプを作成して、月1回の発表会を経て改善を繰り返し、よりよい提案になるようチームで何度も議論してブラッシュアップを続けました。
研修最終日に上野教授から終了証をお渡しして終了式を実施しました。
研修の成果は、11月2日の公共政策コンペで発表されます。
ぜひ、ご来学ください。