2013年11月29日金曜日

満員御礼!第3回 地域づくり交流会

平成25年11月29日(金)、熊本大学 工学部百周年記念館にて第3回 地域づくり交流会を開催しました。会場は、各地で様々な地域づくりに取り組んでいらっしゃる方々で満員となりました。寒い中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
海士町役場の青山さんの講演は、とても勉強になりました。
「仕組み」として島の観光協会をつくり、自ら事務局長として島を「繁盛」させる取り組みを続けられている青山さん。社会を変える教育をつくる「高校魅力化プロジェクト」の人材育成も短期間で実績が出る素晴らしさです。

第2部の車座ディスカッションでは、各地域の苦労話や持続可能な集落としていくための知恵など参加者同士で学び合える場となりました。
まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、詳しくは報告書でお伝えさせていただきます。







 

2013年11月20日水曜日

第3回 地域づくり交流会を開催します

全国でも高いIターン率やユニークなまちづくりで有名な「海士町」。1年前、このブログでもご紹介した役場の青山さんをお招きして海士町の自立と自律の取り組みを講演いただきます。
また、未来の地域づくりについて、みんなで意見交換しながら地域のチカラを活かした未来のつくり方を学び合う交流会です。
ご参加いただいた他の地域の方々と自由に交流できる「ランチ交流会」もあります。お弁当の注文も受付中。持ち込みもOKです。
皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。

日時 平成25年11月29日(金)10:30~15:00
     (10:00~受付)
場所 熊本大学 工学部百周年記念館

第1部 講演「地域の力で未来をつくる-自立と自律-」
     講師:海士町 交流促進課 課長 青山 富寿生 氏
    各地域の紹介
     ①芦北町大岩地区むらづくり協議会
     ②天草市富津地区振興会
     ③天草市宮地岳営農組合
     ④熊本市若葉・泉ヶ丘校区
     ⑤山都町白糸第一自治振興区
     ⑥熊本市川尻地区

休憩 ランチ交流会(有料)

第2部 車座ディスカッション
     参加者全員による意見交換会
    司会:田中尚人 准教授
    モデレーター:上野眞也 教授
            河村洋子 准教授

2013年11月7日木曜日

平成25年度「熊本大学政創研公共政策コンペ」審査結果

11月2日に公共政策コンペを開催しました。
たくさんのご応募、ご参加ありがとうございました。
どのチームも素晴らしい提案で、審査も難航しました。

【審査結果】
・熊本県知事賞:チーム名 No Border
 テーマ「外国人アンバサダー制度構築と新たな情報発信手法の提案」

・熊本市賞:チーム名 コモリンピック(commolympic)
 テーマ「コモリンピック(commolympic)でつながるWA」

・熊日賞:チーム名 キャプテン中原
 テーマ「『里モン・心のふるさとづくり支援事業』の創設」

・熊本商工会議所賞:チーム名 熊本おもてなし隊
 テーマ「参加型観光で目指す熊本市の観光活性化~『リアル時代劇』と『AR上映』による観光客誘致~」

・熊本大学賞:チーム名 熊政会
 テーマ「快適に利用できる駐輪場へ向けて」

・市民賞:チーム名 クロスポイントに命名せよ!
 テーマ「“人口データ分析から始める”行政職員改革」

2013年10月23日水曜日

公共政策コンペを開催します

政創研主催の公共政策コンペを開催します。
5回目となる今回は、過去最多の16チームにエントリーいただき、14チームに提言書を提出いただきました。
コンペ当日は、熊本や九州の未来に希望を与える政策提言を若者たちが行います。
個性豊かな14チームによるユニークな着眼点の政策プレゼンテーションを聴いてみませんか?

日時 平成25年11月2日(土) 13:00~17:00
場所 熊本大学工学部百周年記念館
審査 口頭およびポスターによるプレゼンテーション

「実践的政策立案講座」が終了!

5月から半年間取り組んできた「実践的政策立案講座」が終了しました。
今年度は「デザイン思考」を活かしたソーシャルイノベーションを政策研究とし、これまでにない手法もとりいれながら進めてきました。
早い段階から政策提言のプロトタイプを作成して、月1回の発表会を経て改善を繰り返し、よりよい提案になるようチームで何度も議論してブラッシュアップを続けました。
研修最終日に上野教授から終了証をお渡しして終了式を実施しました。
研修の成果は、11月2日の公共政策コンペで発表されます。
ぜひ、ご来学ください。

2013年9月6日金曜日

公共政策コンペ エントリー募集中!!

若い方々が斬新な視点から未来を考え、地域課題に挑戦することを応援するため、平成21 年度から政策コンペを実施しています。
これまでの常識を覆すようなユニークな提案、地域で実施した独自の成功事例など、熊本・九州が元気になるような政策提言をあなたもしてみませんか。
優秀な提案には、熊大賞、熊本県賞、熊本市賞、熊日賞、商工会議所賞、市民賞が授与されます。
熊大賞(最優秀賞)を受賞された方には、研究調査費用として旅行券(20万円)の副賞もあります。
この機会にぜひ、未来を創るあなたなりの政策をご提案ください。
エントリー:平成25年9月30日(月)まで

【コンペ開催日時等】
日時:平成25年11月2日(土)13時~17時
場所:熊本大学工学部百周年記念館
審査:口頭・ポスターによるプレゼンテーション
※詳細はwebサイトをご覧ください。

2013年8月2日金曜日

プロトタイプの重要性

政創研の上野教授が講師を務める熊本市役所の職員研修を政創研で開催しました。
政策形成を実践するにあたって必要な知識を4日間で学びます。
1日目の午後は、アイスブレイクも兼ねたワークを実施。
「マシュマロ・チャレンジ」でチームワークやプロトタイプの重要性を実感していただきました。

まずは、やってみて改善する。
早い段階で失敗し、何回も改善と失敗を繰り返す。そしてブラッシュアップされていく。
よりよい「ものづくり」には必要なプロセスです。

地域づくりも同じで、まずはスタートして失敗しながら学んでいく。
みんなで協力し合って改善と失敗を繰り返すことで、よりよい地域が形成されていきます。
その過程で、政創研が少しでもお役に立てればと思います。