2012年8月22日水曜日

実践的政策立案研修の途中経過

8月21日と22日に行われた実践的政策立案研修の様子です。
この研修は、県内各地から集まった行政職員をメンバーに、5月から始まりました。
10月まで続くので、今月から後半戦ですね。
3グループに分かれて、それぞれに関心のある課題を設定し、それを解決するための政策を立案するプログラムです。


写真1 課題を出し合う1班メンバー

1班は、熊本都市圏の雇用問題をテーマに、若者と企業をターゲットにした提案を検討しています。知的な雰囲気漂うグループです。


写真2 プレゼン用のポスターを作る2班メンバー(写真は7月)

2班は、天草の漁業活性化をテーマに、現地でのヒヤリングなどに熱く取り組んでいます。
必要なデータを集めたり、わかりやすいプレゼンが得意なグループです。


写真3 課題についてプレゼンする3班メンバー

3班は、水俣市の集落を対象に、田舎らしさを活かした地域活性化策について、後継者づくりをキーとした提案を考えています。

これから、具体的な政策を組んでいきます。11月には公共政策コンペに参加予定です。





2012年7月3日火曜日

平成24年度公共政策コンペ 参加者募集開始!!

今年度から、最優秀賞には副賞を贈ります。たくさんのご応募、ご参加お待ちしています!
詳しくは、添付のチラシとHPをご覧下さい。


2012年5月30日水曜日

FMKヒューマンラボに出演させていただきました

ここでも紹介させていただいているラジオドラマ『17歳の保健室』の番組宣伝を兼ねて、5月28日にFM熊本の看板番組であるMorning Gloryの中のヒューマンラボに出演させていただきました。恥ずかしいですが、この研究の一環でもあるプロジェクトのここに至る経緯をお話ししましたので、ご関心のある方は、お聴きください。放送されたインタビューのポドキャスト

河村准教授監修のラジオドラマ「17歳の保健室」が6月4日からFMKでスタート

河村准教授が熊大生、熊本県立大学生取り組み、FMKと協働で制作したエンターテイメント・エデュケーションによるラジオドラマ『17歳の保健室』が6月4日から月から金曜日、21:55-22:00に放送です。8週間で、8つの物語が展開するオムニバス形式です。お聴き逃しなく。

2012年5月11日金曜日

5月11日健軍地域の活動進捗報告

若葉・泉ヶ丘校区では、子育て支援と言う切り口に若人たちの地域への参加を促すための仕掛けをみんなで考えています。その一つがウェブサイトとSNSの活用です。現在ウェブサイトは内容を構築中で、みなでその方法を学んでいます。Facebookも使っています。http://www.facebook.com/#!/kirapla 
月に2回は打ち合わせをしていますが、本日もおーさあで行いました。地域内での楽しい取り組みのアイデアもどんどん出して、盛り上がって行きそうです。

2012年5月9日水曜日

日本初、熊本初、エンターテイメント・エデュケーションラジオドラマ

エンターテイメント・エデュケーションは日本では新しい概念です。意図的に取り入れられた実践は私の知る限りありません。文部科学省からの科学研究費助成金を得て今年で3年目、最後の年になりますが、エンターテイメント・エデュケーションラジオドラマが完成し、6月4日から8週間(月~金)FM熊本で放送されます。『17歳の保健室』。こうご期待。http://www.fmk.fm/17/
(文責 河村洋子)

2012年5月1日火曜日

平成22年度地域マネジメント政策フォーラム 第二部

平成23年3月6日に開催した地域マネジメント政策フォーラムの第二部です。パネリストにETIC.から伊藤淳司氏、高知大学から石筒覚氏を迎え、大学生を中心とする若者が地域で活躍するスキームを実践する先進事例をご紹介いただき、それをものにディスカッションしました。