2013年10月23日水曜日

公共政策コンペを開催します

政創研主催の公共政策コンペを開催します。
5回目となる今回は、過去最多の16チームにエントリーいただき、14チームに提言書を提出いただきました。
コンペ当日は、熊本や九州の未来に希望を与える政策提言を若者たちが行います。
個性豊かな14チームによるユニークな着眼点の政策プレゼンテーションを聴いてみませんか?

日時 平成25年11月2日(土) 13:00~17:00
場所 熊本大学工学部百周年記念館
審査 口頭およびポスターによるプレゼンテーション

「実践的政策立案講座」が終了!

5月から半年間取り組んできた「実践的政策立案講座」が終了しました。
今年度は「デザイン思考」を活かしたソーシャルイノベーションを政策研究とし、これまでにない手法もとりいれながら進めてきました。
早い段階から政策提言のプロトタイプを作成して、月1回の発表会を経て改善を繰り返し、よりよい提案になるようチームで何度も議論してブラッシュアップを続けました。
研修最終日に上野教授から終了証をお渡しして終了式を実施しました。
研修の成果は、11月2日の公共政策コンペで発表されます。
ぜひ、ご来学ください。

2013年9月6日金曜日

公共政策コンペ エントリー募集中!!

若い方々が斬新な視点から未来を考え、地域課題に挑戦することを応援するため、平成21 年度から政策コンペを実施しています。
これまでの常識を覆すようなユニークな提案、地域で実施した独自の成功事例など、熊本・九州が元気になるような政策提言をあなたもしてみませんか。
優秀な提案には、熊大賞、熊本県賞、熊本市賞、熊日賞、商工会議所賞、市民賞が授与されます。
熊大賞(最優秀賞)を受賞された方には、研究調査費用として旅行券(20万円)の副賞もあります。
この機会にぜひ、未来を創るあなたなりの政策をご提案ください。
エントリー:平成25年9月30日(月)まで

【コンペ開催日時等】
日時:平成25年11月2日(土)13時~17時
場所:熊本大学工学部百周年記念館
審査:口頭・ポスターによるプレゼンテーション
※詳細はwebサイトをご覧ください。

2013年8月2日金曜日

プロトタイプの重要性

政創研の上野教授が講師を務める熊本市役所の職員研修を政創研で開催しました。
政策形成を実践するにあたって必要な知識を4日間で学びます。
1日目の午後は、アイスブレイクも兼ねたワークを実施。
「マシュマロ・チャレンジ」でチームワークやプロトタイプの重要性を実感していただきました。

まずは、やってみて改善する。
早い段階で失敗し、何回も改善と失敗を繰り返す。そしてブラッシュアップされていく。
よりよい「ものづくり」には必要なプロセスです。

地域づくりも同じで、まずはスタートして失敗しながら学んでいく。
みんなで協力し合って改善と失敗を繰り返すことで、よりよい地域が形成されていきます。
その過程で、政創研が少しでもお役に立てればと思います。

2013年7月25日木曜日

政策立案にイノベーションを


政創研では、「デザイン思考」を活かしたソーシャルイノベーションを政策研究として進めています。今年度は、熊本市町村研修協議会と共同で取り組んでいる「実践的政策立案講座」にもその要素を取り入れ、チームで多様な視点を確保しながら、目的を明確化し未来をデザインする研修を展開中です。


2013年6月6日木曜日

2013公共政策コンペについて

2013年11月2日に、第5回「公共政策コンペ」を開催します。
詳細については間もなくご案内できる予定です。
今年も皆さまからのご応募をお待ちしています。

昨年のコンペの様子はコチラ
昨年の提案データもコチラから閲覧できます。


2013年5月16日木曜日

5/10-15 日中国際政策フォーラム

2013年5月10日から15日まで、上海復旦大学・上海交通大学・上海大学の先生方と、熊本にて研究交流会を開催しました。

5月10日(金)来日・歓迎会
5月11日(土)熊本城見学
5月12日(日)阿蘇市見学
5月13日(月)熊本県の表敬訪問・日中国際政策フォーラム開催
5月14日(火)熊本市の表敬訪問・交流会
5月15日(水)帰国

 13日に行われた日中国際政策フォーラムでは、中国が進めてきたコミュニティ政策について、各先生方からコミュニティ問題、自治、文化・生活・メディアと幅広いテーマについて、「今の中国」をお話をいただきました。 
 詳しくは、改めて紹介いたしますが、フォーラムでは12日に訪れた阿蘇市一の宮門前町で進められてきた門前町商店街のまちづくりについて言及されました。草の根からの取り組みが実を結んでいるまちづくりの現場を訪れて、トップダウン型で進められてきた中国におけるコミュニティ政策の課題を解決する上で、参考になる事例だったようです。